2013年11月25日

松平勝男さんの中国語 参考書のおすすめは?

tm09.jpg

中国語の勉強はダラダラと続けているものの、覚えた単語や文法を覚えては忘れることを繰り返してばかりいて、一向に前に進めずにいたとしても、
上達するためのポイントをはっきりとつかむことができ、中国語の勉強が加速度的に進められるようになる方法がこちら





中国語を聞いて日本語にいちいち訳さなくとも理解でき、さらに、自分の言いたいことを中国語でパッと思い浮かべるようになるには、

中国語で考える思考回路を身に着けることが必須で、そのために何をしなければいけないかというと、

中国語の会話で頻繁に使われるひな形(テンプレート)を覚えることです。


日常会話なんて、難しい論文を読み上げるわけでもないので、会話中の文法なんて、ごく簡単なものをちょっとアレンジする程度で用いられていますから、

あなたもそういった知識を実践的な方法で身に着けていけば、勉強時間を1日15分以内に制限しても、3か月もしないうちに下のようになることができます。

images (6).jpg

一人で中国に行って自分のペースで楽しめる

中国語を勉強したくてウズウズする

■ややこしい文法を覚える必要がなくなる

■中国語を話す実感がわいてくる


まず、あなた自身が日本語で普段の会話をしているシーンを思い出してもらいたいのですが、

国語で習ったような小難しい文法規則なんてまるで思い出しているわけじゃないし、さらに、難しい構造の文章を話しているわけではありません。


極めて簡単な構造の文章だけを使って言いたいことを表現し、ほかの人たちもみんな同じくらい簡単な構造の文章だけを使っています。


つまり、多くの日本人が実は「暗黙の了解」のように決まりきった形の文章を使っているため、会話の文法が単純でも意思疎通ができているわけで、

それと同じこととが中国語にも当てはまるわけです。


中国語人だって、あなた自身が中国語を覚えるとはっきりわかるのですが、小難しい文法を全く使っていないどころか、

場合によっては文法的には間違っているにもかかわらず、会話がなぜか成立しているもので、その理由がやはり「暗黙の了解」が存在しているわけです。

tm01.jpg

松平勝男さんの中国語マスターの極意で学ぶのは、まさにこのポイントで、あなたも中国語がふと耳に入ってきても、

脳が勝手に反応し、言葉の意味をすっと頭の中で解釈できるようになります。


松平勝男さんとはちなみに、東京大学に現役で合格し、その後もさまざまな難関資格を短期間の勉強で次々と身にけている人なのですが、

彼は単純に「頭が良い人」なのかというと、そういうわけではありません。


自ら考案したさまざまな勉強法のおかげで、資格取得の勉強のみならず、語学習得においても短期間で重要なコツが身に着けられるようになり、

現在では進学塾の講師を務めたり、模試の制作に携わるといったことを仕事にしています。



隠された中国語習得の急所を突くことができる松平勝男さんの中国語マスターの極意で発音まで身に着けてしまうコツをこちらでも詳しく紹介しています。

tm04.jpg

ヒップホップダンス指導革命 伊藤昭憲 口コミ評判
マスクリスニング 評判 藤永丈司 ネタバレ
posted by 松平勝男 at 01:52| 中国語 参考書 おすすめ | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。